- 共通テーマ:
- 食べて痩せる テーマに参加中!
体重の増加に直面したくなくて、体重を測らずにいたら、知らず知らずのうちに太っていたことがあります。
どこかに出かけた時や里帰り、年末年始やGWなど長期休暇が終わった後などは、外食やアルコールの影響で体重が増えることがあります。
体重を測りたくないと思うようになるのも無理はありません。
体重が増えるという事は多くのものを食べてしまっていたり、反対に食べてしまったものをあまり消費しない自分の生活習慣にも問題があります。
体重の増加を自覚した場合、生活リズムを改善することが大事です。
食事や生活リズムを改善する際には、どうして体重が増えるかを認識することがポイントです。
体重が増える仕組みとは、つきつめていえば、使うカロリーが摂取するカロリーより少ないことが原因です。
カロリーは、食事の他には間食や飲み物にも含まれています。
消費カロリーは生きていくために必要とする基礎代謝や、運動に費やすエネルギーなどが該当します。
運動や毎日の動きを通じて消費するエネルギーは、生活活動代謝と呼ばれるものです。
食事で得た栄養素を体内に取り入れるには基礎代謝の一つである食事誘導性熱産生を使います。
この食べ物を食べたから太る、というわけではないといわれています。
摂取エネルギーが消費エネルギーよりも多い事が続くと体重が増える可能性が高くなるのです。